厳寒の地カナダの樹齢150〜200年、目の詰まったダグラスファー(ベイマツ)を10段積み上げて、本格的なログハウス住宅を建築します。
現地ヤードで加工された丸太と板・戸・窓・ストーブが、12mコンテナ三台に積まれ9月1日にバンクーバーを出発して博多港に19日陸揚げ。
25日には現地に着き、27日28日29日で組建て・棟上げの予定です。
キットを満載したコンテナが、9月1日にカナダ・バンクーバーを出発!の報と同時に、現地では基礎工事が開始されました。 住宅性能保証制度加入住宅につき、県住宅センターより検査官が見え、基礎検査を受けます。
すべてを13oの鉄筋で組みました。まずコンクリを丁寧に流し込んで底辺を固め、日を置いてから、型枠を組み、再度コンクリを流し込んで布部分を立ち上げます。束石を設置して基礎の完成です。

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▼喜多さんちCONTENTS
四方の風景、地鎮祭 屋根、階段、ロフト床
カナダでの加工の様子 コーキング、間仕切り壁、煙突
9月22日
基礎工事 クローゼット、キッチン
土台、荷下ろし クローゼット、洗面台、塗装
組建て、棟上げ デッキ、クローゼット、配管
棟上げ、お祝い 給排水、照明、設備機器
屋根下地、ドーマー 炉台・ストーブの設置
屋根、妻壁、ロフト床 専属カメラマンの写真より
妻壁、窓、バルコニー 完成までの流れ
バルコニー、風呂周り、吹き抜け