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屋根天井や壁が張られる前に、電気配線が張り巡らされています(左)。
特に配電盤の設置される洗面室の周辺には、多くの電線が束になって集約されています(右)。 |
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断熱材は二種類、壁は50oで屋根天井は100oの厚さです(左)。
屋根の垂木の間に、隙間無く取り付けられています(右)。 |
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| クロスの張られる天井にはプラスターボードが下地として張られ(左)、リビングとキッチンの天井にはパイン材が張られています(右)。 |
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和室の天井には注文と違った板が届き、やり直しが必要になりました(左)。こういう事もまま有ります。
ドアを設置する為に、間仕切り壁の骨格が組み始められました(右)。 |
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軒の天井は屋根の角度に沿って垂木に張る方法もありますが、今回のご希望は水平の軒天です。そのための骨組みが造作されています。
焦げ茶の屋根にモスグリーンの壁。コントラストが出るように、その間の軒天や破風(ハフ)鼻隠(ハナカクシ)そして窓枠や雨樋には白をご希望です。
どのような外観になるのか楽しみです。 |